うつ病を治療されたクライアント様からのお便り

心理カウンセラー志田先生

●●●●と申します。
本日は心理カウンセリング、施術ありがとうございました。

先生が最後に言われた「依存」という言葉で気づけたような気がします。
この「依存心」が原因で自分の事なのに問題解決が他力になっていたと感じました。
自分のさみしい気持ちを他人から満たしてもらいたいという依存、

そして自分の評価を気にすることも依存からくるものだと感じました。
このようなことで自分から逃げていました。

その逃げは幼少期からあった自分を守るためにウソや隠し事にもつながりましたが、
しかし結果は自分を守ることよりも自分を苦しめることにもつながりました。

このような事実を隠しそして受け止められないことから自分を信用することも
できなくなったのではないかと思います。

自分を虐待することも依存で他人に頼ること、嘘、隠し事によって現実を受け止めなかったことで
自分と向き合うことができなくなり自力より他力になってしまったのかと思います。
自分から逃げてしまっていたと思います。
よって自己虐待によって悩んでいるようにふりをする催眠サイクルになっていたのかと思います。

学生の時、勉強では逃げていました…苦手と勝手に決めつけ逃げていました。
しかし部活では逃げませんでした。
だからすべてのことに自信がないわけではありません。
自分の捉え方です。

すべては自立が必要です。
誰かに何かをしてもらえることに甘えていることでは改善されません。

心理カウンセリング、施術を受けハッキリ分かったことは、
自分自身が負の種を蒔いてしまい、それによって様々な問題を引き起こし、
心の健康を害していたのだとはっきり分かりました。

他人からの言動や出来事によって心の健康を奪われたのではなく、
自分自身が知らないうちに習慣化した自己虐待を繰り返していた結果、
心の栄養不足となり、心の健康を失ってしまったのだと。

志田先生から教えていただいた、
・無意識の性格タイプによる適正、
・性格タイプ別のストレス耐性
・性格タイプ別によるコミュニケーション方法
・暗示の本質、催眠サイクルとのメカニズム
・暗示の解き方、催眠サイクルコントロール方法
・無意識の癒し方(自己心理カウンセリング)
自分自身の最高の心理カウンセラーとなり自己カウンセリングや心理スキルを
使い心の栄養を与え健康な心へと戻したいと思います。

今日、スタートラインに立ったと思います。
これからは自分と仲良くし一歩ずつ自分の足で前に進む努力をしていきます。

志田先生、多くの気づきをいただきまして大変ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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